瞑想のメリットとは?瞑想の正しき方法を解説します

目を閉じて静かに考える事。
眼前の世界を離れてひたすら思いにふける事。

瞑想の意味を調べるとそう記載されています。

・心を鎮めて自身と向き合う事
・今の自身の心がどう感じているか知る事
・自分の中に悩みや雑念、ストレスがあることを知る事
・客観的に自分を見つめる事

世界中の企業で瞑想
マインドフルネス瞑想が使われており、
Google社やFacebook社も導入しています。

アメリカでは治療の一種として、
瞑想産業で4兆円程の市場規模があります。

瞑想のメリット効果
最後には瞑想の方法をお伝えしますので、
お見逃しなくご覧ください。

マインドフルネスをご存知ない方は、
こちらの本がおすすめです。

究極のマインドフルネス↓↓

瞑想のメリット

おばあちゃん
おばあちゃん
まず、悲観的にならずにすみます。
なぜか?

それは瞑想をすると、
自分がわかるからです。

「何もできない自分は最低でダメなやつ」

自分のことをしっかりわかっていない人は
未熟ゆえにそう思います。

瞑想では自分の内面をしっかり理解する行為ですので、
もしその場でできない事があっても、

「自分の実力は今はここまでだからしょうがない。」
「また自分を成長させる事ができる。」

このようにポジティブに考える事が可能になります。

つまり、瞑想とは物事を客観的に見て、
自分の感情をうまくコントロールする事です。

うまくコントロールできるようになると、
多くの効果が得られます。

瞑想の効果

ストレス緩和

・自分に不要になった感情を手放す事ができる
・無駄なストレスがなくなる

自信がもてる

・自分をしっかりわかる事で否定的にならなくなる
・気持ちが沈んだりネガティブ思考になる事が減る

遠くにいる自分をボーッと眺める感覚で行うと、
効果が得られます。

自律神経が安定する

瞑想は副交感神経を優位に
する効果があります。

・落ち着いた気持ちになる事ができる
・自律神経が安定し、心が穏やかになる

幸福感を感じる

・幸福感が高まる。

幸せホルモンの「セロトニン」が分泌されます。
また、ストレスホルモンのコルチゾールが減り、
幸せホルモンオキシトシンが分泌される事も証明されています。

オキシトシンに関する記事↓↓
幸せホルモンオキシトシンとは?その効果とメリット・デメリット

思考が整理できる

瞑想中に無意識に頭の中に飛び込んでくる

「夕飯何食べようか」
「今日何曜日だっけ」
「あのことデートしたいな」

これらの雑念も、必要な事です。

それらの雑念を見つめ直す事で、
必要な思いかどうかを判断でき、
そのうち雑念が一切ない状態になれるそうです。

瞑想を習慣化し、極めていけば、
しっかりとした瞑想ができるようになり、
最高の心の状態を保つ事ができます。

睡眠障害改善

瞑想によって脳内にα波が出る事が
実験で証明されています。

そのα波は入眠時に出ている事が多く、
良質な睡眠を促してくれます。

睡眠障害のある人が瞑想で改善されたケースも
多く証明されています。

瞑想は豊な生活に大きく関わっている
事になりますね。

睡眠に関する記事↓↓
男の美容に睡眠効果は必須!

瞑想の方法

瞑想の効果がわかったところで、
実際に瞑想を行う手順を説明します。

調身

調身とは姿勢を整える事を言います。
姿勢の乱れは心の乱れとされているので、
まずは姿勢を正すことから始めます。

①背筋を伸ばして胸を張る
②気にならない自分の楽な座り方で座る
③頭のてっぺんから顔、肩、腕、お腹と上半身を脱力させていく
④掌はももの上に軽く添える
⑤目を閉じる

調息

調息とは呼吸を整える事を言います。

①鼻から吸って鼻から吐く(4秒で吸って6秒で吐く)
②ゆっくり調身の状態で呼吸を行う
③1分間続ける
④雑念は客観的に捉え手放していく

呼吸をすると心も整っていくイメージで
行うと気持ちが安定します。

調心

調心とは、心を整える事を言います。

①呼吸に集中しマインドフルネス状態になる
②息の深さや、お腹の膨らみに意識する
③雑念が入ったら呼吸に集中するように戻す

雑念が常に入ってきますが、
だんだん客観的に排除できるように
なるようです。

雑念から呼吸に集中を戻すようにしましょう。
それで脳が刺激され活性化されると言います。

メンタリストDaiGoの「脳を鍛える マインドフルネス瞑想のコツ」入門編↓↓

周りの環境を整える

集中できる環境を作る事も大切です。
気温や服の締め付け具合、姿勢や場所、
それぞれが整った環境での瞑想は効果抜群です。

25度くらいの室温

人間が心地よく快眠できる気温が、
25~28度と言われています。

湿度は50~60%が適しています。

それに意識をしてエアコンや
ストープを設定しましょう。

参考記事↓↓
室温の適温が知りたい! 快適なのは何度なの?

アロマを焚く

アロマの香りで脳はリラックスします。
アロマセラピーの力で、うつ病のリスクや
認知症にもなりにくくなると言います。

そして瞑想で大切な副交感神経を優位にさせる効果
もあるために、アロマを焚くことはより良い瞑想を
することで大切なことなのです。

光・香り・音色のイージーアロマディフューザー↓↓


寝巻き

ゆったりとした服装で瞑想を行う事が
必須なので、寝巻きが1番適しているでしょう。

締め付ける下着もできるだけしない方が
瞑想効果を高めます。

朝の静かな時間

騒音の中で瞑想は行うものではありません。
雑念が外部から取り込まれないような
環境を作ることを意識しましょう。

誰もいない部屋

他人がいる環境でする瞑想もありますが、
基本的には自分を見つめるのが瞑想なので、
自分1人で深い集中ができる部屋で行いましょう。

最高の環境を整えて、
瞑想を習慣化させましょう。

まとめ

瞑想で人生が変わった!
という人も多くいます。

日本では若干スピリチュアル的な思想っぽい
ので敬遠されているところがありますが、

アメリカでは脳科学の観点から
病気の治療に適しているとされています。

瞑想は心を整える事ができ、
心が整えば、体も健康になります。

この良い循環を手に入れたら死ぬまで
いい日を過ごせるかもしれませんよ。

ポイント瞑想のメリット

瞑想の効果
 ストレス緩和
 自信がもてる
 自律神経が安定する
 幸福感を感じる
 思考が整理できる
 睡眠障害改善

瞑想の方法
 調身
 調息
 調心

周りの環境を整える
 25度くらいの室温
 アロマを焚く
 寝巻き
 朝の静かな時間
 誰もいない部屋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。