富岡製糸場は何県? 世界遺産登録理由と周辺おすすめランチ紹介

ジェイ
ジェイ
富岡製糸場行こー
私
え、待て待て
???
 富岡製糸場ってどこ?何県?
 世界遺産なの?
 行くならお昼どこで食べる?

って言う方にこの記事を
見て頂きたいと思います。

この記事では、

・ 富岡製糸場は何県にあるか
・「富岡製糸場と絹産業遺産群」
・ 世界遺産登録理由
・ 周辺ランチ5選
・ アクセス

について解説していきたいと思います。

富岡製糸場は何県?

富岡製糸場って聞いたことあるけど、
何県?っていう人もいると思います。

富岡製糸場は……

群馬県です。

群馬県富岡市というところに
富岡製糸場はあります。

実は他にも製糸工場建設の
地域の候補がありました。

そこでなぜ群馬県富岡市に
建てられたかというと、

5つの理由がありました。

5つの理由
・繭が取れる
・土地がある
・水が豊富
・石炭が取れる
・地元民の同意

条件を満たした富岡市が
見事選ばれたという事ですね。

世界遺産 
「富岡製糸場と絹産業遺産群」

江戸時代末期に鎖国が終わり、
海外との貿易が可能になりました。

そこで日本の最大の輸出品が、
生糸でした。

蚕から生糸を抽出し、絹糸を作ります。
その絹糸は、カーテンやテーブルクロスの
素材のシルクになります。

そう言った素材は、昔とても貴重なもので、
高価に取引が行われていました。

しかし、大量生産するほどの工場を作るには
とってもお金がかかる為に、
民間企業では困難な時代でした。

そこで政府がお金を出し、
3つの思想の下、
工場を建設することになります。

3つの思想
1, 洋式の製糸技術を導入
2, 外国人指導者雇用
3, 全国から工女を雇い、
  その技術を故郷に還元する

こうした思想で、
日本政府により雇われたのが

フランス人のポール・ブリュナでした。

彼の指導のもと、西洋風製糸工場として、
1872年に富岡製糸場は建てられました。

製糸業が盛んになり、富岡製糸場と
その生糸生産に関わった施設は
日本の景気を支え、1920年代には、

世界一の生糸輸出国となりました。

そんな群馬の世界遺産は
4つの構成資産でできています。

世界遺産登録理由

2014年世界遺産になりましたが、
なぜ世界遺産に登録されたのか、

気になる5つのポイントを
解説していきます。

5つのポイント

1,近代の西欧技術の導入

木骨レンガ造りと言われる、
木でレンガのように建築する
和洋折衷の様式がとられました。

2,養蚕・製糸技術改良の促進

フランス人を指導者に置き、
西洋のニーズも取り入れるように
活動し、日々の技術改良に抜かりが
ありませんでした。

3,世界の絹糸産業の発展に
 貢献した日本

前述の通り、1920年代には
世界一の絹輸出国となった日本は、
世界の絹糸産業の発展に著しく
貢献しました。

4,手動から自動までの製糸技術の伝達

富岡製糸場では、手作業から器械での
自動作業が混在しますが、

それらの作業を女工たちは、
故郷に戻り伝達することで、
国内、世界の普及に貢献しました。

5,養蚕技術革新と
 その普及をした代表例

4つの構成資産により、
蚕の飼育から製糸場での
絹糸を仕上げるまで、

世界最先端の工程で常に技術革新に
取り組んでいた結果、

世界的に普及した
製糸産業が生まれました。

世界遺産登録基準はコチラ↓↓

(ii)
建築、科学技術、記念碑、都市計画、景観設計の発展に重要な影響を与えた、ある期間にわたる価値観の交流又はある文化圏内での価値観の交流を示すものである。
(iv)
歴史上の重要な段階を物語る建築物、その集合体、科学技術の集合体、あるいは景観を代表する顕著な見本である。

日本ユネスコ協会連盟 ホームページ より

周辺オススメランチ5選

和風レストラン 新洋亭

アクセス ◎
美味しさ ◎
外観   ◯

大正時代からやっている老舗定食屋
昔ながらのって感じでとても人気です。

食べログ 新洋亭

ジラソーレ

アクセス ◯
美味しさ ◎
外観   ◎

プチランチセットなどがあり、
本格的なイタリアン料理店です。

前菜プレートセットなどは魅力的
※要予約です。

群馬県富岡市のイタリアンレストラン【ジラソーレ】

信州屋

アクセス ◎
美味しさ ◎
外観   ◯

焼売専門店、富岡製糸場から
目と鼻の先、すぐ見えます。
焼売 3つで300円は魅力的です。

信州屋

すごい余談ですが、
焼売といえば、
551蓬莱の豚まん・焼売セット
信州屋との食べ比べもしてみてはいかがでしょうか。↓↓

こんにゃくパーク

アクセス △
美味しさ ◯
外観   ◎

手作り体験や、詰め放題など
親子でも楽しめるテーマパーク的
要素があります。

たてヨコオいしい こんにゃくパーク

茶フェ ちゃきち

アクセス △
美味しさ ◎
外観   ◎

甘味処茶フェちゃきちは、
群馬の由緒正しきお茶を
楽しめます。

茶フェ ちゃきち

富岡製糸場へのアクセス


●東京から
練馬IC(関越自動車道)~藤岡JCT(上信越自動車道)~富岡IC(約80分)

●新潟から
長岡IC(関越自動車道)~藤岡JCT(上信越自動車道)~富岡IC(約130分)

電車
●東京から
東京駅(上越・北陸新幹線)~高崎駅(乗換 上信電鉄)~上州富岡駅(約100分)

●新潟から
新潟駅(上越新幹線)~高崎駅(乗換 上信電鉄)~上州富岡駅(約120分)

まとめ

「富岡製糸場と絹産業遺産群」
どうだったでしょうか。

日本が誇る世界の製糸業の起源となったのが
富岡製糸場と周辺の構成資産でした。

これからもこの歴史は
語り継がれることでしょう。

人生で一度は訪れるべき場所です。

ポイント
・富岡製糸場は何県にあるか
 群馬県富岡市に所在します。

・世界遺産
 「富岡製糸場と絹産業遺産群」

 4つの構成資産からなる
  日本が世界に誇る産業の世界遺産

・世界遺産登録理由
 5つの理由によって
  世界遺産が登録された

・周辺ランチ5選
 富岡製糸場からアクセス、
 美味しさ、外観の観点からご紹介

・アクセス
 富岡製糸場へのアクセス紹介

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。