ジェンガの起源って何?意外と知らないジェンガの基本ルールとは?!

どうもゲストハウス経営していますオーナーJです。
先日ゲストハウスでジェンガを楽しんでいる人たちがいました。

当館には色々な遊び道具がありますので、
様々な過ごし方をする人がいます。

それでもなぜか連日ジェンガが人気を誇ります。

なぜだ…?

ジェンガってそもそもなんだ?
起源はどこだ?

と思うようになりました。

ジェンガって誰が作ったの?

と聞かれて答えられる人も
少ないのではないでしょうか。

なので、今回は、ジェンガについて語りたいと思います。

この記事を読めば、

3つのテーマ・ジェンガの起源
・ジェンガの基本ルール
・ジェンガクラシック

についてわかります。

早速参りましょう。
ジェンガって何?!….

ジェンガの起源

ゲストハウスにあるジェンガを
手に取ってみたら、

「スワヒリ語で”組み立てる”と言う意味のジェンガは
1970年代にイギリスで考案され、
1983年に発売されました。」

と記載されていました。

いやびっくり。

まずスワヒリ語を主に使う国は、
アフリカ大陸の
・タンザニア
・ウガンダ
・ルワンダ
・ケニア
あたりとされています。

第一言語をスワヒリ語として使う人は、
全世界で500万人ほどで、

イギリス人が考案したのになぜ南アフリカの国
の言語で考案されたのでしょうか。

ズバリ!!

アフリカ生まれのイギリスの起業家の
レスリー・スコットさんが
作ったからなのです。

レスリー・スコット↓↓

出典:thelabmagazineonline

レスリーさんの生まれはタンザニアで、
ウガンダ、ケニア、シエラレオネ、ガーナ
そして最後にイングランドで育ちました。

まさにスワヒリ語が母国語の環境で育ちました。
最終的にはオックスフォードに定住しましたが、
そのルーツがあったからこそ”ジェンガ”が生まれました。

幼少期に5歳の弟が木のブロックを組み立てているのを
思い出し、今のジェンガの原型となりました。

そしてジェンガのいいところはとてもシンプルなところ。
難しいルール説明がいらない。

キーワードは
・スワヒリ語
・木のブロック
・組み立てる
・シンプル

これでジェンガは完成しました。

JENGAの生みの親レイリーさんの力作がこちら↓↓
[JENGA 世界で2番目に売れているゲームの果てなき挑戦]

ジェンガの基本ルール

ジェンガのルールは皆さんご存知の、
塔を倒さずにピースを抜いて上に
並べていくもの、

しかし、

<曖昧に知っているルール>
・指は1本しか使っちゃダメ
・両手は使ってはいけない
・上から2段目までは抜いてはいけない

と、なんやら様々なルールを聞いたことがあります。

…..公式の正しいルールをお伝えします。

ジェンガルール

①片手でブロックを取る

「指一本」とか「一度触ったら他のものは取れない」
とかは明記されていないので、それらのルールは
後から生まれた勝手なルールのようです。

②最上段にブロックを置く

取ったブロックを最上段に乗せますが、
1番上のブロックが3本揃っていない時に
上から2段目のブロックを抜き取ることはできません。

逆に3本揃っていれば、2段目のブロックは
引けるということです。

③タワーを倒したら負け

文字通りタワーを倒した人の負けです。

全てのブロックのサイズが均等ではない?!

そしてなんとも素晴らしい工夫がされていて、
実はブロックは全て均一サイズではなく、
本当に微妙にサイズが異なるらしいのです。

スッとブロックが抜けた時の
爽快感もジェンガをプレイする醍醐味の一つ。

全てが同じサイズや重量だと、
その感覚もわからなかったでしょう。

絶妙にバランスを崩す事で、
ゲームとして成り立っています。

ジェンガ クラシック

ジェンガクラシックがみんなが知る
1番定番のジェンガです。

誰もが想像するジェンガはこのジェンガクラシックです。
木製ブロック:54本
のベーシックな作りは世界各国の人を魅了していますよね。

他にも多くの種類のジェンガがあります。

ジェンガの種類

「レインボーアンバランス」↓↓
ダイスを投げ、出た色のブロックをひくジェンガ

「パスチャレンジ」↓↓
お互い片手で持ち、バランスを保ちなら空中でジェンガを
楽しむ2人用のジェンガ

「ウノスタッコ」↓↓
UNOとジェンガが融合したゲーム
青の4なら数字の書かれた4のブロックか青のブロックを引くシステム

まとめ

ルワンダ語で”組み立てる”であるジェンガ

南アフリカ出身のイギリス人レスリー・スコットさんが、
幼少期の経験を生かし作ったシンプルでかつ
エキサイティングなゲーム。

ジェンガの人気の秘訣がよくわかりましたよね。

家族やお店、旅行先で”ジェンガ”で楽しむのも
いいのではないでしょうか。

ポイント・ジェンガの起源
・ジェンガの基本ルール
・ジェンガクラシック

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