平成狸合戦ぽんぽこ!!聖地巡り勧め5選と名曲「いつでも誰かが」について迫る

平成狸合戦ぽんぽこでは、

狸たちが暮らす自然を破壊する人間
その人間による森林伐採や環境汚染の問題を
取り上げる自然保護アニメだとされています。

そんなぽんぽこは実はファンタジー批判の映画
との見解もあります。

岡田斗司夫ゼミ 平成狸合戦はファンタジー批判だった?!↓↓

平成狸合戦ぽんぽこと言ったら、
多摩丘陵を舞台とした現代を描いた作品であり、
がとても印象的です。

今回は
・平成狸合戦ぽんぽこの舞台と
・歌「いつでも誰かが」についての魅力

を解説して行きたいと思います。

この記事でわかる魅力・聖地巡り勧め5選
・「いつでも誰かが」について

聖地巡り勧め5選

多摩丘陵を舞台とした映画で、

「たーぬきさんたーぬきさん遊ぼじゃないか」
「今授業の真っ最中」

という言葉遊びから始まる冒頭では、
高畑勲監督ならではのメッセージ性の強い
メッセージが込められている事が見て取れます。

そんな平成狸合戦ぽんぽこの舞台となった以下5つを紹介します。
聖地巡りにどうぞご活用ください。

①菩提餅山万福寺(ぼたもちさんまんぷくじ) → 龍生寺阿弥陀堂


②多摩ニュータウン → 乞田川


③三長老がやってくる駅 → 聖蹟桜ヶ丘駅

出典:twetter

④万福寺解体後のニュータウン → ベルコリーヌ南大沢


⑤最後のゴルフ場でワイワイするところ → 桜ヶ丘カントリークラブ


参考記事↓↓
総天然色漫画映画 平成狸合戦ぽんぽこ

「いつでも誰かが」について迫る

出典1994 Studio Ghibri・NH

平成狸合戦では、エンディングテーマの「いつでも誰かが」と、
挿入歌で「アジアのこの街で」が使われています。

そのどちらも上々颱風(シャンシャンタイフーン)という
アーティストグループが歌っています。

上々颱風(シャンシャンタイフーン)とは?

出典:OTOTOY https://ototoy.jp/news/73180

1980年代に一世を風靡した、
バンジョーに三味線の弦を張った「三線バンジョー」を使い、
民族楽器等を使った演奏をする日本のバンドです。

1986年『上々颱風』というバンド名で活動を始め、
2013年リーダーの紅龍の病を原因に無期限活動停止となりました。

上々颱風オフィシャルウェブサイト

1980年紅龍&ひまわりシスターズ結成
1986年 上々颱風に改名
1990年 ファーストアルバム『上々颱風』をリリース
1994年 ジブリ曲「いつでも誰かが」「アジアこの街で」を手がける
2013年 無期限活動休止を発表
2015年 白崎映美&東北6県ろ~るショー!!とボーカルのえみちゃんが別のグループ結成活動中

中でも1993年にシングルリリースされた「いつでも誰かが」は
1994年公開の平成狸合戦ぽんぽこでもエンディングテーマとして
採用され、今でもジブリにおける人気曲として残っています。

いつでも誰がかが 上々颱風↓↓

まとめ

・舞台になった場所
・「いつでも誰かが」とは何か

についてお伝えしてきました。
上々颱風の曲を聴きなら聖地巡りをしてみましょう。

本編を見ていない方はこちらからDVDをどうぞ↓
平成狸合戦ぽんぽこDVD↓↓

上々颱風の「いつでも誰かが」は個人的に
歌詞が心に染みる曲で、
私のモチベーション曲としてプレイリストに入っています。

ご自身のオーディオに入れることをお勧めします。

平成狸合戦ぽんぽこ サウンドトラック(25曲)↓↓

ポイント・聖地巡り勧め5選
 ①菩提餅山万福寺(ぼたもちさんまんぷくじ) 
  → 龍生寺阿弥陀堂
 
 ②多摩ニュータウン 
  → 乞田川
 
 ③三長老がやってくる駅 
  → 聖蹟桜ヶ丘駅
 
 ④万福寺解体後のニュータウン 
  → ベルコリーヌ南大沢
 
 ⑤最後のゴルフ場でワイワイするところ 
  → 桜ヶ丘カントリークラブ

・「いつでも誰かが」について
 上々颱風という日本バンドが制作した曲で、
 1993年に作られた。

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