ノルアドレナリンはアドレナリンになる

アドレナリンの元となるノルアドレナリン
ご存知ですか?

アドレナリンの生成は、
ドーパミン→ノルアドレナリン→アドレナリン
です。

ドーパミン、アドレナリンの生成方法は別の記事で紹介しています。

ドーパミンの記事↓
ドーパミンってどんな時に出る?メリット・デメリットについて

アドレナリンの記事↓
アドレナリンって詳しく!!効果とアドレナリンを出すには!?

今回はドーパミンからアドレナリンに
伝達するノルアドレナリンについて
解説していきます。

この記事でわかること・ノルアドレナリンとは
・ノルアドレナリンを出すには
・ノルアドレナリンが出過ぎると
・バランスの良いホルモン分泌方法

ノルアドレナリンとは

アドレナリンは聞いたことあるけど、
ノルアドレナリンという言葉はあまり
馴染みがありません。

私
ノルアドレナリンって何?!

と思った人にも
詳しく解説していきたいと思います。

ノルアドレナリンとは?
感情的になったり激しい運動をした時に
顔が赤くなって血圧が上がる人を見たことが
あると思います。

その時には、交感神経を活発化させるために
ノルアドレナリンというホルモン副腎髄質から
分泌されます。

副腎画像コチラ↓↓

ここまでの説明でもわかるように
ノルアドレナリンの、
主な作用としては、

血圧上昇・基礎代謝の増加です。

また、ノルアドレナリンは、
覚醒ホルモンと呼ばれます。

ドーパミンから生成されたノルアドレナリンは、
緊張や興奮時に分泌され、

交感神経を活性化させ、
アドレナリンを生成します。

アドレナリンに近い作用を持つ
神経伝達物質であるということです。

ホルモンの流れはコチラ↓

やる気ホルモンのドーパミンが脳内分泌

副腎皮質からのノルアドレナリンで交感神経を高め

戦闘モードアドレナリン!!

主に緊張や興奮時に分泌され、
交感神経を刺激するホルモンで、
睡眠やストレスに関するホルモンと言われています。

ノルアドレナリンを出すには

ノルアドレナリンはドーパミンからの
伝達物質ですので、

やはりノルアドレナリンを出す場合はドーパミンを分泌させるのが
一つの手段です。

また、ノルアドレナリンは脳内分泌された
ドーパミンの直属のホルモンなので、
脳に作用するホルモンでもあります。

ここがアドレナリンとの大きな違いの一つです。

・ノルアドレナリンは脳
・アドレナリンは体

と理解しておくとわかりやすいでしょう。

なので実際にノルアドレナリンを効率的に生成するには、

締め切りを設けて自分を追い込む等、
脳に刺激を与えることをすると、
効果的に分泌されるでしょう。

ノルアドレナリンが出過ぎると

どのホルモンもそうですが、
過度なストレスが加わると
異常を起こします。

ストレス緩和作用のるセロトニンの分泌が減り、
イライラし起こりやすくなります。

これはドーパミンやアドレナリンと
同様の症状が生じます。

異常症状例・血行不良
・パニック障害
・神経症
・うつ病

ノルアドレナリンは脳に洗える
影響が大きいホルモンなので、
神経系に障害を与えることが
あります。

また、ストレスが加わった時に
発生するため、うつ病の原因に
なることもあるのです。

バランスの良いホルモン分泌方法

オススメ1.瞑想
2.生活習慣の改善
3.運動

他のホルモン記事でも説明していますが、
こういった神経伝達物質系のホルモンを
安定して分泌させるには、

副交感神経と交感神経をバランス良く保つことが
とても大切です。

ドーパミン・アドレナリン
そしてこのノルアドレナリンは、
全て交感神経を活性化させる作用があります。

勝負の時や万事の時に幾度となく
効果を発揮しますが、常に分泌されると、
上記のような異常を起こすことがあります。

なので、副交感神経を整える方法を身につけましょう。
そこでベタですが、上記のオススメの方法があります。

1、瞑想

瞑想は自律神経を安定させる効果があります。
日本では若干宗教的なものであまり浸透化されていませんが、
海外では結構主流の精神安定方法です。

アメリカでは医学的にも使われているほどです。

瞑想の方法はコチラ↓↓
瞑想のメリットとは?瞑想の正しき方法を解説します

2、生活習慣の改善

これはベタですが、
適度な睡眠、適度な運動、適度な食事です。

夜中にラーメンや睡眠不足、アルコールの摂りすぎ、
朝食抜き等は、エネルギー代謝効果も著しく低下させます。

自律神経を不安定にさせる効果と共に
太りやすく痩せにくい体にしてしまいます。

今一度自分の生活環境を見直しましょう。

中山きんに君のおもしろい代謝の話↓↓

3、運動

適度な運動は体にとても良い効果をもたらします。
一つの効果に脳を活性化させる効果があります。

筋肉は脳からの信号によって動きます。
凝り固まった交感神経優位な脳を正常に
戻すのは運動による刺激です。

アスリートのような激しい運動ではなく、
日々行えるようなウォーキングなどの適度な
運動を心がけましょう。

引用 参考記事↓↓
適度な運動10の効果

4、サプリメントによる改善

仕事の関係で朝方の生活ができない方や、
多忙で時間を作れない方もいらっしゃいます。
そんな方はぜひサプリメントで栄養補給して、
ホルモンバランスを整えましょう。

もとになるドーパミンを生成するのは
2つのタンパク質です。
うまく摂取してバランスを保ちましょう。

2つの主成分
 ・チロシン
 ・フェニルアラニン

チロシン↓↓

フェニルアラニン↓↓

まとめ

ノルアドレナリンについて説明しました。
ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンと
密接しているホルモンの為、共通点が多くあります。

一つ一つのホルモンを理解し、
自分の体を調整していきましょう。

ポイントノルアドレナリンとは

ノルアドレナリンを出すには

ノルアドレナリンが出過ぎると

バランスの良いホルモン分泌方法
 1、瞑想
 2、生活習慣の改善
 3、運動
 4、サプリメントによる改善

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