ゲストハウスを建てよう!!2店舗目を建てるまでの軌跡〜3日目〜

新潟県新潟市古町にある「ゲストハウスくく」を経営している私JPですが、
1店舗目ゲストハウスくくを始めて約2年となりました。

日々増加していくコロナ感染者で減少していく顧客数。
それにもかかわらず少しずつ増えてきた常連の皆様。

感謝感激雨霰な日々で2022年1月より発生し3月初旬まで続いたマンボウも解け、
県外からの宿泊の方も徐々に増えつつあります。

まだまだコロナも明けませんが、そろそろ3年目を迎える新潟のゲストハウス生活。

私
「そろそろ動く時では?」

そう思ったら行動しないと気が済まない筆者。
ドキドキとハラハラの間で軽い足をソッと関東に伸ばしてみようかな….と。

そうです!!

2店舗目出店します!!

3日目

少しの肌寒さで目を覚ましたのは8:00くらい
今日は何も予定は無かったが1つ行きたいとこがあったので準備をする。

ヒゲは昨日の疲れがだいぶ残ってるのか、
10時を過ぎてもいびきを掻いて寝ている。

とはいってもなんやかんやで家を出たのは14:00過ぎくらい笑

前日とは裏腹のひんやりする空気を吸いテンションが上がる。
さあ出発。

聖蹟桜ヶ丘

聖蹟桜ヶ丘

この駅は思い出の地であり憧れの地でもある。
みんな私が筋肉とゲストハウスしか考えていない単細胞だと思っているかもしれないが、実はそうでもない。

幼少期風邪をひくと何故だか贅沢なほどにビデオテープで好きなだけ映画を見ていいという習慣があった。

その時ついていたのがだいたいジブリ作品だった。
当時染み付いたものが大人になっても忘れられない。。。というかずっと好きで見ているほどジブリ通なのである。

実際に一店舗目の新潟市のゲストハウスくくはテイストがジブリに偏っている。

そんな中でも1番好きな作品が
‘’耳をすませば’’という作品だ。

その舞台が何を隠そう聖蹟桜ヶ丘ということになる。ワクワクでゾクゾクが止まらない。
日本語が曖昧になるほどの興奮をわかっていただけただろうか。

大学生の時に1人で2回ほど歩きに来たが、
いつも靴擦れを起こすほど歩いて断念して帰る。という結果だったのでまた再チャレンジ。
何回同じコースを歩いても感動は少しもなくならない。

駅前の京王の文字を見るのが好きだ。
5、6年前とは少し変わった駅周りを見て若干哀愁漂う。

駅を背に左手に歩いて行き、丘を目指す。
ここが雫が歩いた道かな、ここが杉村が雫に告った神社かな?
と自問自答しながら歩く道にとても高揚する。

生憎の雨だがそれを感じさせない自分の溌剌とした気持ちを抑えられなくなりニヤけてしまう。

30分くらいひたすら坂を登っていくと、
劇中では地球屋と呼ばれるおじいちゃんのやっている何でも屋さんらしき所にたどり着く。

ここでは耳をすませばのグッズが売っていそうだ。あやかっているのがわかる。
しかし雰囲気のとても良いお店みたいだ。今度ぜひ入ってみよう。

ひたすら歩くと今まで見れなかった光景がたくさん見れた。収穫だ。

今後の宝物になりそうだ。

さてそろそろ靴擦れを起こしてきたので愛宕東中学校前のバスに乗り駅へと向かう。

また違う聖蹟桜ヶ丘を見れて良かった。

帰路

頭の中で今日のハイライトを見ていたら気付いたらヒゲの家の最寄駅に着いていた。
ご飯を食べるのを忘れていたのでおなかぺこぺこな事に気づき、スーパーで牛肉のステーキとほうれん草を買う。

今日も2万歩以上歩いていたとケータイに付属されている万歩計アプリを見て優越感に浸る。

いいリフレッシュだった。
明日も頑張ろう。

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