ゲストハウスを建てよう!!2店舗目を建てるまでの軌跡〜4日目〜

新潟県新潟市古町にある「ゲストハウスくく」を経営している私JPですが、
1店舗目ゲストハウスくくを始めて約2年となりました。

日々増加していくコロナ感染者で減少していく顧客数。
それにもかかわらず少しずつ増えてきた常連の皆様。

感謝感激雨霰な日々で2022年1月より発生し3月初旬まで続いたマンボウも解け、
県外からの宿泊の方も徐々に増えつつあります。

まだまだコロナも明けませんが、そろそろ3年目を迎える新潟のゲストハウス生活。

私
「そろそろ動く時では?」

そう思ったら行動しないと気が済まない筆者。
ドキドキとハラハラの間で軽い足をソッと関東に伸ばしてみようかな….と。

そうです!!

2店舗目出店します!!

4日目

4日目の朝は8時に起きた。
モアイがまた車を出してくれるというので、
10時に川口駅集合としたので、少し早めに目覚ましをかけた。

ヒゲはまだ寝ている。

朝のプロテインを飲む日課はもう2年ほど続いている。
3日前に買った1キロのプロテインパウダーは3分の2ほどを残し置いてある。
残りはヒゲにあげよう。

朝ご飯を食べる余裕がお腹になかったので、3日目の軌跡を綴っていた。

するとヒゲが眠そうな顔で起きてきた。
いつも通り健康的な朝ご飯を用意し、昨日あったことを話してくる。

意中の女性と飲みに行った話、その後2次会に高円寺に誘ったが
仕事が入ったというあからさまな嘘で断られ意気消沈した話、いつ頃からハゲ出したのかという話。

ヒゲはハゲでもある。

食事を終え、お互いに支度も終え家を出るそぶりを見せる。
今日でヒゲの家の生活は終わり。快適な生活をありがとうヒゲ。仕事頑張って下さい。

駅のホームで別れを告げ、川口駅へ向かう。
3回の乗り換えをして着いたらモアイがいつもより少し粋な髪のセットで待っている。

車に乗り込みまず向かったのは
‘’モニュメントトトロの生まれたところ’’
所沢駅前にあるとなりのトトロのモニュメントである。
作成されたのが2020年と割と最近なことに少し戸惑ったが写真に収める。

西武園ゆうえんち

次に向かったのは西武園ゆうえんち。
これは前回小江戸に行った時モアイが昭和レトロなゆうえんちがあると言っていたのでそこをピックアップした。

途中カツ屋でご飯を食べて向かったのですエネルギーは満タン。

1日800円といかにも手書きの有料駐車場を通り過ぎ、敷地内に入る。

着いたのは12:30くらい。
生憎の雨だったので、駐車場には2,30台ほどの車しか停まっていない。。

ジェイ
ジェイ
「園内に入る前に駐車料金をお支払い下さい」

そこには1,800円の文字。

やられた。

気軽に行った遊園地は駐車料金が少し高級なランチほどなのである。

スタッフさんの前で嫌な顔もするわけにも行かず、
ハイハイと支払いを終え、園内に入ると入園チケット4,400円の文字。

なるほどまあそんなものか。

プラス4,000円ほどのセットは園内で使える’’園’’という通貨も込み込みらしい。

意味がわからなかったので入園チケットのみを買う。

入るとそこはいきなり昭和レトロの空間が広がる。昔の人を演じたスタッフさん達が笑顔を振りまく。
雨の中の遊園地は学生時代モアイも含め5人で行った富士Qハイランド以来だ。

小雨に打たれメリーゴーランドに乗り、ゴジラなんとかという結構迫力のあるアトラクションに乗って昭和レトロを通り帰る。

園内を一周ぐるっとして乗り物も何個か乗って楽しんだが園内には男2人で歩いている奴はいない。ホモ疑惑が流れる2人はそそくさと退散。

時間は14:30遊園地にしては小降りなサイズだがとてもいい遊園地だった。

トトロの森1号地

トトロの森があったので行ってみた。
地面はぬかるんでお気に入りのサンダルは一気に土まみれになる。

それが嫌で長居はしなかったが、
どうしてトトロの森ができたのかがわかって良かった。

1号〜41号地まであるらしいその看板は乾いた地で晴れた時に行ったら
とてもいいハイキングコースだろうと思う。

滞在時間は少なく10分ほどで車へ戻り
今回の趣旨であった物件散策の青梅街道へ。

旧青梅街道

行ってみると裏通りに’’仲通り’’という看板があったので、まずはそこから歩くことに。

風情のある空間に引き寄せられるかの如く裏通りから歩くのはいつもそうだ。

昔の建物なのか木造の古深しい家が多く、
興味が湧く。

老舗の薬局や神社が目立つ。裏路地を抜けて表通りに入る。
すると目に入ってきたのは、、、

何もなかった。

基本的に交通量が激しい商店街で、昔の作りの建物輪さもあれば新しそうなマンションやカフェも立ち並ぶ。

統一感がないと言えばそうだが、
なぜか違和感はない。

昭和レトロ商品博物館という施設に入り昔のものを見てほっこりする。
その後分館へ行き猫のアートを見て疑問符がでる。なぜ猫?

店主らしきお婆さんに聞くと、

おばあちゃん
おばあちゃん
「昔はここらは宿場町で栄えていてね〜、
ネズミがたくさんいてそれを退治してくれたのが猫だから猫が祀られてるの」

的なことを言っていた。

実際に隣にある76段の階段を登って境内にたどり着く住吉神社も猫が祀られていた。
おもしろい。

周りには宿は今はほんの数件しかないというので、ここら辺は穴場なのかもしれないが、少し閑散としている印象だった。

青梅街道、結構好きな空間だった。

帰路


今日はもうヒゲのところに帰らないので新潟に戻るか他の誰かの家に転がり込むか悩んでいた。

明日は長岡で友人と会う約束をしている。

車中でそうモアイに言うと、高崎なんていいんじゃないという。

確かにと思い、高崎のゲストハウスにコンタクトを取るが応答がない。
残念だが新潟県に帰ることにしよう。

今日は帰ろう。
そしてまた明日から頑張ろう。

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