ゲストハウスを建てよう!!2店舗目を建てるまでの軌跡〜5日目〜

新潟県新潟市古町にある「ゲストハウスくく」を経営している私JPですが、
1店舗目ゲストハウスくくを始めて約2年となりました。

日々増加していくコロナ感染者で減少していく顧客数。
それにもかかわらず少しずつ増えてきた常連の皆様。

感謝感激雨霰な日々で2022年1月より発生し3月初旬まで続いたマンボウも解け、
県外からの宿泊の方も徐々に増えつつあります。

まだまだコロナも明けませんが、そろそろ3年目を迎える新潟のゲストハウス生活。

私
「そろそろ動く時では?」

そう思ったら行動しないと気が済まない筆者。
ドキドキとハラハラの間で軽い足をソッと関東に伸ばしてみようかな….と。

そうです!!

2店舗目出店します!!

5日目

結局昨日は大宮駅から新潟県の長岡駅まで新幹線で行き、安いビジネスホテルに泊まった。

幸いな事に今月まで宿泊県民割が使えるのでラッキーだった。

朝は10時にチェックアウトなので目覚ましを8時にセットしたが、目覚めたのは9時47分。

飛び起きて10分で支度を済ませる。
いつかの学生時代を思い出す。

あたかも朝早くから起きてましたよの顔をしてフロントマンに笑顔を振り撒く。

私
‘’ありがとうございました’’

外に出ると今日は雨は降っていないが曇天の空模様。

長岡市

長岡市は日本三大花火のうちの一つだ。
茨城の土浦、秋田の大曲、新潟の長岡。

夏の花火まつり大会は3日間行われるが、
毎年100万人以上の人が集うらしい。

コロナの影響で3年間開催していないので、花火師や協議会は頭を悩ませているに違いない。

新潟市と長岡市は電車で1時間くらいの位置にあり、なかなか用事がなければ来ない。
長岡にあるものは新潟にもあるのでという安易な考えでいつも控えている。

街並みはさすが雪国といった感じで、駅前通りとそれを挟む通りは歩道に屋根が付いていて雨雪が当たらない構造になっている。

同じ県には住んでいても、あまり長岡の街を歩くこともなかったのでとても新鮮である。

少し路地に入るとゲストハウスの看板がありすかさず歩いて近寄る。
ビルの中にあってなんだか面白そうな空間だ。

行ってみたが開いていないみたいだったので、写真だけ撮った。

長岡駅前にも関わらず、空き店舗がとてもたくさんあり、
ここで商売するのはとても難儀なものに違いないと思う。

大体1時間くらい歩き、コーヒーショップで14:30まで時間を潰す。

この時間がとても有意義で意味を持つ。

14:30からは長岡の友人ピエロと会う約束をしていたので
一緒にご飯を食べてバッティングセンターで時間を過ごした。

その後は何気に話も弾み、神社とイタリアンレストランへ行き、
まるで仲のいいカップルかのような1日を過ごした。

ピエロはバカだが聞き上手なので、関東であったことを話すと
いいタイミングで相槌を入れてくれる。

こんな人が近くにいると楽に生活できるのかもしれないなとふと思った。
有意義すぎる時間には終わりがすぐ顔を見せる。

最近は歩き通しで疲れたのかもうあるけなくなったので、長岡に再泊することにした。

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