ブドウ糖とは?ブドウ糖がもたらす筋肉への絶大な効果とは徹底解説!

この記事の内容・ブドウ糖とは
・ブドウ糖がもたらす筋肉への影響
・ブドウ糖の適切な摂取方法

筋トレの最中、筋肉が軋む音がしました。
その時、筋繊維が破壊され、
成長し強くなっていくのですが、

筋肉はどうなって強い筋肉になるのか、
どんな成分が筋肉を構築しているのか、
とても気になりました。

最近2ヶ月間筋トレにハマっていて、
筋トレについて大分興味が湧いてきました。

そこで筋肉の生成に大きく関わる成分
”ブドウ糖”について詳しく調べたので、

筋トレ初心者の方に
書き記したいと思います。

現在僕と同じ状況下にいる人は、
是非知っておくべき知識だと思いますので、
この記事を読んで筋トレに精を出していきましょう。

自分のレベル
・筋トレ週2日ジム通い
・器具の使い方を一通り覚えた
・筋肥大させる為には高負荷の筋トレが重要と最近知った
・一回約60分の筋トレを行なっている

ブドウ糖とは

ブドウ糖とは、
自然界で1番多く存在する糖で、
グルコースと呼ばれます。

日本ではブドウから発見された為、
”ブドウ糖”と言います。

脳を働かせるエネルギーの1つです。

グルコースの他にもう1つ、
脂質から分解されるケルト体という物が
脳のエネルギーとして働きます。

グルコースは脳だけでなく、
筋肉や体全体のエネルギー源になります。

そして、脂質より分解が早く、
すぐエネルギー補給が可能な糖です。

主に糖は3種類に分類されます。

単糖類分子構造が1個の糖
少糖類分子構造が2個~10個の糖
多糖類分子構造が10個以上の糖

いくつか代表例を見てみましょう。

単糖類

ブドウ糖(グルコース)人体に必須な糖。血糖値として0.1%体内に存在しています。
果糖(フルクトース)果物や蜂蜜やスポドリに1番入っている

 

少糖類

ショ糖(スクロース)砂糖の99%がこのショ糖です。
乳糖(ラクトース)ショ糖の1/5の甘み 乳糖不耐性の人は注意

 

多糖類

デンプンブドウ糖の分子が沢山集まった物
デキストリンデンプンやグリコーゲンの加水分解で得られる糖の総称

どの糖をとっても最終的にブドウ糖(グルコース)に変換され、
グリコーゲンとなって体内のエネルギーに変わっていきます。

しかし、運動をせずにブドウ糖を摂り過ぎると、
肥満の原因にも繋がりますので、

しっかり運動を行う前提で摂取しましょう。

ブドウ糖がもたらす筋肉への影響

ブドウ糖を含め、多くの炭水化物(糖)は
運動時にはとても効果を発揮します。

エネルギー源にもなりますし、
ブドウ糖は脳の働きを活性化させる
働きがあります。

そしてブドウ糖は筋肉の生成にも
直接的に関わります。

ブドウ糖(グルコース)がグリコーゲンとなり、
肝臓や筋肉に蓄積されます。

どんどん蓄積され、それがタンパク質の吸収性を
向上させ、筋力が付き、筋肥大につながっていきます。

筋トレ時に摂取すると良い糖を紹介します。

・ブドウ糖
・果糖
・マルトデキストリン
マルトデキストリンとは??

デンプンを酸素分解したデキストリン
つまり、ブドウ糖の薄いバージョンです。

ブドウ糖は甘味が強く、
胃腸が弱い人は負担になることがあります。

しかし、このマルトデキストリンは、
分子構造がブドウ糖より少なく、

甘さも控えめなので、
多めの量を摂取しやすくなっています。

筋トレ前

筋トレ前は、筋トレに使うエネルギーが必要です。
十分なエネルギーがないと、目一杯の力が出せず、
筋トレの効果が激減してしまします。

そんな中、筋トレ前に摂取すると良いものが

ブドウ糖・マルトデキストリン

どちらかにしましょう。

ブドウ糖(20kg)↓↓
加藤化学 ブドウ糖

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筋トレ中

運動中は吸収性が高く、
即力になるものが良いとされます。

なので、果糖がオススメです。

ブドウ糖も吸収速度は早く、
エネルギー源となりますが、

果糖は、
ブドウ糖よりも吸収が早く、
代謝のスピードが速い
かつ長期的なエネルギーになります。

有酸素運動などの持久力が
必要な運動には適しています。

しかし、摂取しすぎるのはNGで、
体脂肪が増加してしまいますので、
注意しましょう。

筋トレ中にスポーツドリンクを摂取しましょう。

安価なスポドリ粉↓↓
バイオフーズスポーツドリンク粉末1L用51g×10

筋トレ後

筋トレ後の栄養補給は筋肉を生成するのに、
1番大切なものです。

激しい運動によって、栄養を欲している体に
しっかり栄養を補給しましょう。

壊れた筋繊維を回復させるのは、
十分な栄養補給と睡眠です。

筋トレ後30分以内にプロテインと合わせて
マルトデキストリンを摂取するようにしましょう。

激安マルトデキストリン↓↓
(粉飴と記載ありますが、マルトデキストリンそのままです)
粉飴顆粒(1kg)

マルトデキストリン(カーボゲイン)↓↓
カーボゲイン 100%マルトデキストリン ウェイトゲイナー サプリメン

筋トレ前後絶対気をつける事

筋トレ前後に栄養を補給しないと、
栄養を取ろうとする体が反応し、
筋肉を分解し栄養補給をしようとします。

せっかく筋トレしたのに栄養補給しないと、
カタボリック症状を起こし、筋肉を分解
させてしまうなんてもったいないですよね。

筋トレ前後は栄養摂取に心がけましょう。

では、筋トレ前どのくらいのタイミングで
食事をしたら良いのかみていきましょう。

糖質の適切な摂取方法

筋肉にしっかりアプローチする為には、
食事のタイミングも考えていかなければ
いけません。

マッチョの道は甘くありません。
一つ一つ気を遣っていきましょう。

糖質摂取のタイミング

CASE.1
お米などの炭水化物を摂取する場合は、
トレーニングの3時間前までに摂取
(またはお肉や魚の脂質も3時間前)
CASE.2
バナナやウィダーインゼリー
プロテインなどは、
トレーニングの1時間前に摂取
CASE.3
スポーツドリンクや液体状で
糖質を摂る場合は、
トレーニングの30分前がベスト

筋トレ前の糖質摂取の正しい方法↓↓

まとめ

ブドウ糖が筋トレにどれだけ大切かが
わかりましたでしょうか。

きつい筋トレを無駄にしない為にも、
ブドウ糖はしっかり摂取していきましょう。

ポイント・ブドウ糖とは
 脳・体を動かすエネルギー源

・ブドウ糖がもたらす筋肉への影響
 グリコーゲンが肝臓・筋肉へ栄養を蓄積し、
 タンパク質の摂取の効率を上げる

・ブドウ糖の適切な摂取方法
 筋トレ前 → ブドウ糖・マルトデキストリン
 筋トレ中 → 果糖
 筋トレ後 → マルトデキストリン
 筋トレ前の食事のタイミングについて

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